次は背景を作ります。
これはかなり簡単です、というより無くても動きますが、テトリスミノがどこまで動くか、どこで着地するか解らなくなるのでやっぱり必要です。
まず、オブジェクト自体はUIからの画像を選んで作ります。
トランスフォームはXが4.5、Yが9.5、スケールがXが10、Yが20、Zが1。
その後スプライトレンダラーの色を黒にする。
これだけでOKです。

こんな感じになるはずです。
次はテトリスミノを実際に出現できるようにします。
これもあんまり難しくなかったりします。
まず、空のゲームオブジェクトを作ります。
トランスフォームはXが5、Yが17、スケールは全て1です。
正直、大体の場所あっていたら大丈夫です。
次は以下のコードをアタッチしてください。
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
public class SpawnMino : MonoBehaviour
{
public GameObject[] Minos;
// Start is called before the first frame update
void Start()
{
NewMino();
}
// Update is called once per frame
void Update()
{
}
public void NewMino()
{
Instantiate(Minos[Random.Range(0, Minos.Length)], transform.position, Quaternion.identity);
}
}
Instantiate(Minos[Random.Range(0, Minos.Length)], transform.position, Quaternion.identity);
でテトリスミノが出てきます。
実際、再生するとランダムに選ばれたテトリスミノが出てきて、スペースで回転、左右で移動、下で落下を早めることができますが、1番下に落ちるとエラーが出てきます。
一応想定内です。
次回が最終回で、エラーも解決し、テトリスミノのプレハブのコードの解説もします。
それではまた次回

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